目次

大学情報データベースについて

目的

大学情報データベース(以下,「本システム」という。)は,本学に所属している研究者(常勤の教員)の成果や活動といった各種業績の公開を目的とし,平成19年度に構築されました。

本システムでは研究者の業績について常時更新できるようになっており,登録されたデータは一般公開用Webページに直ちに反映することが出来ます。

また,本システムへ登録されたデータは,本学で3年に1度実施している「教員評価」や独立行政法人科学技術振興機構(JST)が運用する研究開発支援総合ディレクトリ(ReaD)の登録に使用されます。

特徴

本学に所属している研究者の各種業績を本システムで一元的に保存し,それらのデータを各種調書やアンケートなど要求された形式に加工し提出(回答)することにより,データの整合性を確保するとともに,作業の効率化・省力化が可能となります。教育領域,研究領域,社会貢献領域,管理運営領域,重み付け係数と教員プロフィールの六つの領域で構成されており,各領域にある業績種別ごとに作成・編集します。

なお,業績種別の内容などについて詳しくは「領域と業績種別の説明」をご覧ください。

また,本システムは,

  1. 他の研究者と共有し得るデータ
  2. 個別データ
  3. プロフィール等

の3パターンでデータを保存しています。他の研究者と共有し得るデータとして「共有項目」,研究者個人に帰属するデータとして「個人項目」の二種類の項目で構成されており,他の研究者の入力した「共有項目」に各研究者自身の「個人項目」を付け加えることにより入力作業の省力化を図れる構成となっています。

ただし,共有項目の変更を行うと他の研究者の業績にも変更が反映されるため注意も必要です。

 
操作説明書/大学情報データベースについて.txt · 最終更新: 2010/07/29 13:53 by ibima
 
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