大学情報データベース

トップ > 研究者検索 > 論文 > 業績詳細

業績詳細


【論文】

関連性理論から見た<類似性>に基づく表現: Likeと「よう」を中心に
【全著者名】
井門 亮
【掲載雑誌名】
日本認知言語学会論文集
【巻・号・頁】
4巻, 467-470
【発表年月】
2004年09月
【単著、共著の別】
単著
【掲載雑誌種別】
学術雑誌
【論文の種別】
原著
【要旨】
本稿では、Andersen (1998, 2000, 2001) に基づき、談話標識としてのlikeは、単に話しの間を埋めるためだけのものではなく、類似性を示す標識として機能し、発話解釈において重要な役割を果たすことを確認し、さらにこのlikeと同様に類似性の関係を示すと考えられる、「よう」を中心とした日本語表現を検討した。
【キーワード】
類似性

【研究者】

井門 亮
【筆頭著者】
筆頭著者